ソフトウェア開発メモ

日々のソフトウェア設計、実装で考えている、気づいた事を書いています。それが真実か否かは保証しません。悪しからず。

モデルと実装を結びつける。

DDDの読書会?です。

実装時にもドメインモデルを維持するようにします。熟練のオブジェクト指向プログラマーもクラスに属性やメソッドを追加する毎にクラス名の適切さやクラス構成が適切かをチェックします。ただ、これは言葉でわかっていても難しいです。

ついつい部分最適を指定してしまう。個人的にも修正をしくじったり、ソフトウェアの構造が歪みはじめるのはクラス図、オブジェクト図を書かずに部分最適、コーディングで直してしまった場合でした。

というわけで、破綻の危険性を感じた時、モデルレベルまでもどって考え直す必要があるのですが、再度言いいますが改めて難しい。サッカー戦術のように?モデル〜コードの切り替えを体で覚える必要があります。

なお、DDDではUMLツールのラウンドトリップ機能を使って行えば便利と言っているようです。