ソフトウェア開発メモ

日々のソフトウェア設計、実装で考えている、気づいた事を書いています。それが真実か否かは保証しません。悪しからず。

責務駆動設計:オブジェクトの発見方法

オブジェクトデザインの第3章 オブジェクトを見つけるについてです。

設計ストーリー

以下の観点で設計ストーリーを書きます。

  • ユースケース、要求、アーキテクチャ、ユーザー、予算責任者等様々な視点

  • アプリケーションが行なうべき事。

  • アプケーションで特筆すべき事

  • 明確な事

  • 課題

とまあ、書く事によって頭の中を整理する感じかなと思います。私が関わっているWebサービスの場合だと、企画サイドが資料を作ってくれるので設計よりの事以外は書かなくていいかも。ただ、どうかな?

クラスの探索と発見

経験と知識を推測を元にクラスに探してします。詳細はオブジェクトデザインを読んでください。

また、端的に言うとアプリの目的と本質を考えながら、自分の経験や他人の知識を参考にしつつ抽出しろという事です。じつはクラス発見についてはどんな書籍にも指針以上の事は明確に書いてなかったりします。

後、本質の探求についてですが、なかなか一発ではなかなか見つからないなというのが正直な所です。頭がいい人は別かも知れませんが。