ソフトウェア開発メモ

日々のソフトウェア設計、実装で考えている、気づいた事を書いています。それが真実か否かは保証しません。悪しからず。

ブログを書き始めて(β)

始めに。

ブログを書き始めてから2週間あまりたった。

書き始めはQiiaにとあるオブジェクト指向の習得に関する記事を載せた事。いままでもやもやっとしていた事が、記事にした事で整理されてクリアになった。

ただ、Qiitaはなんか自分のためのメディアという感じがしない。自分から情報を発信している間をだしたいのでブログをはじめた。そんなに書く事はあるかなと思ったけど、思いのほか書く事はあった、というか有りすぎて困る。

テーマについて

読んでのとおり、このブログのメインテーマになりつつあるiOS開発とソフトウェア設計の事は、誰も書いていない。

iOSアプリ開発関連のBlogって、大抵、Objective-C(Swift)やAPIOSSXcodeの使い方か、こんなアプリを開発しました、公開しましたという記事が多い。ソフトウェア設計や開発プロセスの観点の視点から書いている人はほとんどどいない。その手の話はむしろUIデザインの方が多い。

もちろん、Tipや広い意味での開発ツールの使いこなしは重要だし、お世話にもなっている。ただ、そういうチップではなくて、ソフトウェアの設計能力はスマホアプリのアップデートを続けて行く上で特に重要だと思う。収益にがほとんど出ていないアプリに潤沢な開発リソースを投入できないし。育て行けるソフトウェアを作る能力は、成熟したスマホアプリ開発でこれからもっと重要になる。

 少ない人員で廻すには、各種設計技法開発プロセスを習得してメンテナンスや拡張が容易で、バグが出ないソフトウェアを開発する必要がある。

効果

 実装、設計、分析等の各能力は書き始めてからこれまでにない感じで急勾配で上がっている感じ。なんでいままでやってこなかったんという感じ。10年間人生を損した気分。というわけでこれからも書いていこうと思う。